やまぞえ整体院の院長の山添嘉之です

足の甲が痛い原因

足の甲が痛い時は、基本的に足の甲にある骨が少しずれています。

足の甲にある骨とは、舟状骨 立方骨 楔状骨(内中外側)です

これらの骨が、指先方向 かかと方向 左右ねじれなどのズレを起こして、足の骨の動きがロックされることで痛みが出ます

前は、その原因が顎のゆがみだと書きました

実は、他にも原因があるんですよ。

前腕と足の関係

それが、腕のねじれです!

腕(前腕)と足の関係は、上の絵のような関係になります

手首側がかかとで、肘側が足の趾です

腕がねじれると、それに伴い足の骨もねじれが出て、そのねじれが限界まで来ると足の骨の動きにロックが掛かって足の甲の痛みになるわけです。

 

だから、足の甲が痛い場合

  • 足の骨のゆがみ
  • 腕のねじれ
  • あごのゆがみ

この3点の検査と調整が必要です(^^)

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