やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。イメージ歯

ひどい坐骨神経痛で10ヶ月ほど通われている70代の女性クライアント

最初は、朝起きる時に脚の痛みで30分から1時間は動けないほどでしたが、今では朝も起きやすくなったとの事
まだ、完全とは言えませんが少しずつ改善してます

1回の施術ですぐに改善する方もあれば、何ヶ月かかけて徐々に良くなる方もあります
ホントはすぐに改善出来たらいいのですが、そうばかりいかないのが今の私の実力です
勉強に終わりはありませんね

 

で、そのクライアントからうれしい報告をいただきました

「以前は、前歯が2本重なっていて歯磨きに時間がかかっていたんだけど、重なってた歯が離れて歯並びが良くなってきたんですよ」と歯を見せてくれました

下の歯の真ん中の左の歯の後ろ側に、左2番めの歯が重なっていたそうで、今拝見すると綺麗にヨコに並んでいました

知り合いの歯医者さんに聞くと、年齢とともに下の歯は内側に入り、上の歯は外側に出てくる人が多いそうです

歯医者さんの中ではよくある事で特に問題視もされてないような感じですが、癒道整体的には全然よくありませんよ

 

そもそもなぜ歯並びが悪くなるのか?

ネットで歯並びが悪くなる原因を調べてみると
☆食事の時の咀嚼回数が減り、口の周りの筋肉が弱くなったり顎が細く退化する
現代人の咀嚼回数は約620回だそうですが、戦前は1420回と約倍、一説によると弥生人は現代人の約6倍3600回以上咀嚼していたそうです(弥生人をどうやって調べたのかは不明だが・・・)

☆アゴを突き出す
☆頬杖をつく
☆横向きに寝る
☆口をぽかんと開ける
☆口呼吸
☆爪を噛む
☆指をしゃぶる

主なところはこんなところです

咀嚼回数が少ない・アゴを突き出す・頬杖をつく・口をぽかんと開けるは
私に当てはまるけど、実は私は歯並びが良いんですよ(顔はよくゆがむけどね(爆))

あまり姿勢が良くなくて悪い癖のある私の歯並びが悪くないって事は、上記の原因が全く関係ないことはないけど大きな原因ではないって事でもあります

では、歯並びが悪くなる本当の原因はどこにあるんでしょう?

それは、腕のねじれです

腕のねじれが歯並びに関係する!?って不思議ですが癒道整体では常識になっています

歯顎整体の19pに書いてありますが、手指・手首・前腕が内側にねじれると、歯列はVの字になります。

歯列はUの字が良い状態です

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手指・手首・前腕の使い方は人それぞれで、ねじれ方も単純に内ねじれ外ねじれというわけではありません
内ねじれ外ねじれが入り乱れています

手指・手首・前腕がアゴの骨と1本1本の歯と関連して動いていて、手の使い方に合わせてアゴや歯も動いていて歯列が乱れるのが歯並びが悪くなる本当の原因なんですよ

歯並びを良くしようと思ったら、腕を調整した方がいいですよ(^^)

 

6月4日(旧虫歯予防デー)歯の衛生週間なので、歯に関して書いてみました