やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

写真はイメージです

写真はイメージです

昨日のエントリー
「あなたが肩こりに悩まされるたった一つの理由」の中に貼った統計のグラフを見てて意外に思ったのが、「鼻がつまる・鼻汁が出る」です
男性では3位・女性でも4位にランクインしています

考えてみれば、体感的にも花粉症の方が年々増えてる感じがしますからそうなのかなって思いますね

花粉症を発症された方の人数は、厚生労働省も正確には掴んでないらしいのですが、日本アレルギー協会の調べでは、全国平均で15.6%だったそうです。

花粉症は誰もが認める増加している病気ですが、どの程度の患者がいるのかはっきりとしたデータはあまりありません。その中で日本アレルギー協会会長の奥田稔が行なった住民台帳を基準にした疫学調査は1万人を対象とした今までにない大規模なものでした。回収率も56%と全国規模のアンケート調査としては良好でした。その調査によると全国平均では15,6%で地域別の有病率では東北13.7%、北関東21.0%、南関東23.6%、東海28.7%、北陸17.4%、甲信越19.1%、近畿17.4%、四国16.9%、中国16.4%、九州12.8%で北海道、沖縄はごく少ない有病率でした。ある最近の調査によるとスギ花粉症の有病率は全国で20%を超えると報告されています。

最近の報告では、スギ花粉症の有病率は全国で20%を超えるとも書いてありますね
日本の人口が約1億2700万人でその20%は約2540万人!!

当サロンに来られているクライアントにも、花粉症や鼻炎の方がおられます

花粉症や鼻炎のクライアントには特徴があります
頭がい骨・顔面骨がゆがんでいるのですが
特に中心ラインのゆがみは細かくてしかも複雑になっています

お顔の中心ラインとは、ズバリ鼻
この鼻には鼻腔があり周辺の骨には副鼻腔という空洞があります
前頭骨洞・蝶形骨洞・篩骨洞・上顎洞があり左右対になってるので計8つです副鼻腔

 

この副鼻腔は、元々出入口が狭いのでゆがみが起きるとすぐに詰まってしまい
それが鼻づまりになるわけです。

で、花粉症や鼻炎の方は、副鼻腔のある顔面骨の歪みが大きいか多いので薬を飲んでもなかなか根本的に改善しないって事です

花粉症は、免疫系の問題もあり施術を受ければすぐに改善しますとは言えませんが、こんなことも原因の一つと思っていただければいいかなと思います

鼻水・鼻づまりがなかなか改善しない理由の一つは、頭がい骨・顔面骨のゆがみがあるからです

 

 

先日、大垣書店で見つけた本です
絵は私の好みじゃないですが、京都のお店や行事がマンガで紹介してあります
パン屋さんは行ってみたいな(^^)