やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

野球で右肩を傷めた

イメージ野球先日来られた男性クライアント様

草野球をやってて右肩を傷めたのが何ヶ月も治らないとのこと

右肩の状態を見てみると、なるほど右肩関節がかなり前に出て内側にねじれています
これでは、十分な可動域が得られないばかりではなく、ボールを投げる等の動きをすると関節自体に無理がかかるので肩が炎症を起こして痛くなります
なので、施術ではこの肩関節を整えると良いわけです

で、問題になってくるのがどこから整えるか

肩が悪いんだから肩を直接調整すれば良いんじゃないって思いがちですが、身体はそんなに単純じゃぁありませんよ

肩を直接調整して治るくらいなら放っておいたって治ってるはずです
それが何ヶ月も治らないって事は身体の何処かがロックをかけて肩の回復を妨げているんです
それを見つけて調整しないとなかなか回復まではもっていけない

肩にロックをかけているところを探す

うつ伏せに寝ていただき、肩にロックをかけているところを探します
頭なのか?
首なのか?
腰なのか?
背骨なのか?
はたまた腕なのか?・・・

探していくと私のゆがみレーダーに反応がピピッっと反応が!

なるほど〜
そういう事か
真犯人はお前だ!

と、言うことで真犯人の部分を整えてから起きていただき右肩を動かしてみてもらうと
「さっきより動かしやすくて痛みも少ないです!」
「なんで?」

「なんで?」となっても無理はありません
なにせ肩と全然関係ないところしか調整していないんですから(^^)

どこを調整したのか?

どこを調整したのかというと、右の「かかと」です
検査をしていくと右のかかとだけ大きく歪んでいました
かかとは「股関節」「肩関節」「顎関節」と深いつながりがあり、かかとがゆがむとこれらの場所に影響が現れます
逆もありなので、肩関節のゆがみが、かかとに影響をあたえることもありますね

肩痛の真犯人である「かかと」の調整はどうやるか?

肩痛の真犯人である「かかと」の調整ですが、これは背骨の腰の部分である腰椎を調整することで整ってきます

なんだか、ややこしい話ですが整理しますと
肩痛がなかなか治らなかった原因はかかとのゆがみにあり、そのかかとの調整は腰椎で行う
つまり、腰椎を調整したら肩関節が動きやすくなったと言うわけです

その後、頭や首を調整したらほぼ肩の痛みはなくなりました

癒道整体摩訶不思議なり(^^)

ただ、スポーツで傷めた肩は施術を繰り返して徐々に慣らしていかないといけませんよ