やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

先日、島根で唯一の癒道整体師である出雲の矢野先生
私から「矢野先生、ブログ更新してくださいね。楽しみにしてるんですから」と言ったら
矢野先生から「私も山添先生のブログ楽しみにしてます」とカウンターパンチが・・・^^;
頑張って書きます(^^)

左目に突っ張り感がある

イメージ眉さて、ここから本題

京都癒道整体セミナーの時に、参加されている先生から
「最近、左目が上に引っ張られる様な突っ張り感があるんです」と相談を受けました

眼球を調べてみると、右の眼球に比べて左の眼球が上を向いています
何かの影響で眼球を上に向かせる筋肉が収縮して突っ張っているのでしょう

そもそも、眼球が上下左右を自由に動かせるのは6個の筋肉が眼球の周りに付いているからです

上直筋 一 主に上転,わずかに内転して上内方へまわす。
下直筋 一 主に下転,わずかに内転して下内方へまわす。
外直筋 一 外転させる。
内直筋 一 内転させる。
上斜筋 一 主に下転,わずかに外転して外下方へまわす。
下斜筋 一 主に上転,わずかに外転して外上方へまわす。

筋肉なので、バランスが崩れると伸びたり縮んだりしたまま戻らなくなることもあります
肩こりと同じですね(目こりか・・・)

問題は、どこのバランスを崩してしまったか?

眼球が上に引っ張られる原因を探してみるとすぐに見つかりました
それは「おでこ」

まぁ、目と「おでこ」は場所が近いのでイメージしやすいですよね

この「おでこ」ですが、おでこの左側が右側と比べてやや上に上がっています

「おでこ」が上がるって?って思われるかも知れませんが
単純に下を向く事が多いとおでこは下がるし
上を向くことが多いとおでこは上がります

おでこの上下に左右差があるってことは、斜め下か上を見ていることが多かったのかも知れませんね(もちろん、手足の使い方に原因があることも多いですが・・・)

左目の突っ張り感に対しての施術

施術は、目を直接どうこうするわけではなくて、おでこの左右の上下さを整えると良い
今回は、上がってる左側を下げて右のおでこに合わせました

左のおでこを少しずつ下げながら目の感じを聞くと
「少しずつ突っ張り感がなくなってきました」との事

最終的におでこの左右差がなくなると
「あ!全然突っ張り感はないです」

( ̄ー ̄)bグッ!

癒道整体には眼球の調整方法もあるんですよ(^^)