やまぞえ整体院の院長の山添嘉之です。

おへそが真ん中にない

あなたは、鏡で自分のおへそを見たことがありますか?

まぁ、「見たこと無いです」って言う人は少ないと思います。

お風呂に入る前に服を脱いだ時とかお風呂上がりに、見たくなくても何気なく鏡に写ったご自身の一糸まとわぬ姿が目に入りますよね。

その時、ちょっと注意して見てほしいのですが、

おへそはお腹の真ん中にありますか?

「へそは真ん中にあるに決まってるじゃない」って思われるかも知れませんが、実はそうとも限らないんですよ。

よく見ると、お腹の真ん中よりも左に寄ってたり右に寄ってたりすることがあります。

当院に来れれる患者様でも、主な症状の他に「関係あるかどうかはわかりませんが」と前置きしてから

「私、おへその位置がズレているんです」

と言われる方が少なからずおられます。

おへそが真ん中にないのは

治療する施術者が

「そんなの患者様の気のせいでは?」とか

「気にしすぎでしょ」とか思ってはいけません。

これにはちゃんと意味があるんです。

 

背骨が歪んでいるから?

それもありですが、それは二次的な原因です。

 

答えは単純で、

骨盤がゆがんでいるからです!

例えば、おへそがお腹の中心より左にあるとします。

その時、骨盤はどうなっているかというと、右の骨盤が左の骨盤よりも前傾しています。

つまり、右の骨盤が前に傾いているということです。

右の骨盤が前傾すると、腰が左にねじれるので、おへその位置がお腹の中心より左にズレるわけです。

おへそが右にある時は、骨盤のゆがみが逆になります。

どうすれば良いのか?

おへそがお腹の真ん中に無いのは骨盤がゆがんでいるのが原因ですから、おへそをお腹の真ん中に戻すには、骨盤のを整えると良いわけです。

そんなの整体に行かないと無理〜!

というわけでもなく、簡単にできる方法があるんですよ(^^)

それは、前傾している骨盤と同じ側の手の親指を手首方向へ2回さすると良いんです。

ん???

って感じでしょうか。

もっと分かりやすく書くと、おへそが左にずれている時は、右手の親指の爪のある側を左手の指で手首に向かって2回軽くさすります。

それでしばらく、2〜3分の間ゆっくりしていただくと、骨盤がじわじわ整う方向へ動いてくれて、おへその位置も真ん中に戻っていきます(^^)

それを数回繰り返すとさらに効果的ですよ。

だまされたと思って、一度試してください。

もちろん効果には、個人差があり、すぐ効果の出る人もあれば、効果が出ない人もありますので、そのあたりはあらかじめご了承ください。

実はこの方法は、いろいろな症状に効果があるんです!

これを知ったら整体に行かなくても良いというくらいのスゴ技なんです!

また、順次書いていきますね(^^)