やまぞえ整体院の院長の山添嘉之です

足と目の関係

足ゆがみは、身体のゆがみに結構関係していて

足のゆがみとあごの関係足と前腕の関係を以前書きました。

今回は、目との関係です。

足には片足に26個(種子骨を入れると28個)の骨があります。

その中の楔状骨(けつじょうこつ)と呼ばれる骨が目と関係するんですよ。

楔状骨は、内側楔状骨 中間楔状骨 外側楔状骨の3個あり

  • 内側楔状骨が目の内側と関係
  • 中間楔状骨が目の中央(黒目)と関係
  • 外側楔状骨が目の外側と関係します。

絵に書くとこんな感じですね。

なので、この楔状骨の位置がズレると

  • 目の焦点が合いにくい
  • 物が二重に見える
  • 目が疲れやすい

などの症状が起きやすくなります。

症例

かなり以前に、知り合いから、

「お父さんが仕事中に目の周りを強打してから、左右の焦点が合わなくなって片目で見ないと見えにくくなり、それがなかなか治らない」

と、相談を受けて施術したことがあります。

その時、片方の足の楔状骨がすごくズレていたので整えたら、

「次の日から徐々に回復してきて目が見えやすくなった」

と喜んでもらえたことがあります(^^)

それ以来、目の症状のクライアントの施術には必ず調整するようにしています。

 

目の調子が悪い時は、足のゆがみに原因があるかも知れませんよ。

足の楔状骨も要チェックです(^^)