やまぞえ整体院の院長の山添嘉之です

ふくらはぎが張る原因

そんなに長い距離を歩いたわけでもないのに、ふくらはぎが張ってだるい。

ふくらはぎを揉むと気持ち良いのですが、またすぐにだるくなる。

そんな経験が多くの方にあると思います。

 

そんな時は、脚のスネの外側にある「腓骨」という細い骨が関係しています。

腓骨(ひこつ)とは

画像の青い部分が「腓骨」です。

細い骨ですが、いっぱい筋肉が着いているので、ゆがみが出ると影響も大きくなります。

ちなみに、どんな筋肉が着いているかというと

  • ヒラメ筋
  • 長腓骨筋
  • 短腓骨筋
  • 第三腓骨筋
  • 長趾伸筋
  • 長母趾伸筋
  • 後脛骨筋
  • 長母趾屈筋
  • 大腿二頭筋

細い骨にこれだけ筋肉が着いていれば、腓骨がちょっとねじれただけでもふくらはぎに張りが出るってもんです。

腓骨のねじれとは

腓骨は、脛骨(けいこつ)にカチッとはまっているのではなくて、靭帯で巻き付けてある感じです。

なので、上下・内旋外旋・外側内側方向へ動きやすい反面ズレやすくもあります。

特に外旋方向へねじれるとふくらはぎの張りが出やすくなります。

整体施術としては、外旋した腓骨頭を内旋方向へ軽く動かすと良いです。

 

ただ、腓骨は以前書きましたが、下顎骨のゆがみとも関係しているので、ふくらはぎに張りがある場合は、下顎骨も整えることをお忘れなく!

 

ふくらはぎが張るのは腓骨が外旋しているからです。

腓骨の外旋を調整すればふくらはぎの張りは治まりますよ(^^)

 

足がつるのは、首の骨が関係しています。