やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。イメージ肩甲骨

肩甲骨の内側が痛い

「肩甲骨の内側が痛い!」多くの方が経験されたことがあるであろうこの症状ですが、本当の原因と言うのは全く知られていません。

ネットで検索してみると、大きく分けて3つの原因が出てきます。

一つ目は「肩甲骨の内側にある筋肉の炎症やこわばり」

僧帽筋
肩甲骨の内側の筋肉で代表的なのは「大菱形筋」と「小菱形筋」で、その上を覆うのが「僧帽筋」になります。
長時間同じ姿勢を続けたり、何かを持ち上げたり、急な動き等でこれらの筋肉に過剰な負担がかかりこわばりや炎症を起こすと言う説
だから、マッサージやストレッチで筋肉を解しましょうと言うなるわけだが、それで治らないからみなさん困ってる訳ですよね

2つ目は「背骨のゆがみ」

胸椎

胸椎

肩甲骨は背骨の胸椎2番から7番くらいの間にあります。
なので、その胸椎にゆがみが出ると動きが制限されて筋肉が硬くなり痛みが出ると言うわけです。
これは、その通りで、実際に肩甲骨の内側が痛い方のほとんどに胸椎の歪みが見られます。
しかし、胸椎だけが単独で歪んでいるわけではないので、胸椎だけを整えても効果は薄いのが現状ですね。もちろんそれで改善される方もありますが、それだけでは治らない方もあるので、もっと広い範囲で身体を見る必要がありますね。

3つ目は「首の骨のゆがみ」

上記の胸椎の上にあるのが首の骨(頚椎)です。
頚椎は頭の下から7つの椎骨で形成されていて、重い頭を支えています
重い頭と書きましたが、あたまの重さってどのくらいかと言いますと、体重の約10%つまり50kgの人であれば5kgって事になります。
ちょうどボーリングの球をイメージすると良いです(ちなみに脳の重さは体重の2.2%と言われています)
女性に肩こり等が多いのは、細い頚椎と筋肉で支えているから首への負担が大きく鳴るためだとも言われています。
で、頚椎と胸椎は連動しますので、頚椎がゆがむと胸椎にも影響が出て肩甲骨の内側の痛みになります。
ですが、なぜ頚椎がゆがむのか?と言う問題が解決されないと全て解決とは行かないですね

上記の3つの原因は、関係はあるけど全てではないので、それで改善する場合もあれば改善しない場合もあると言う感じです

では、やまぞえ整体院京都烏丸三条店では、その原因をどこにあると見るか!

やまぞえ整体院京都烏丸三条店では、肩甲骨の内側の痛みの原因は「後頭骨と側頭骨のゆがみ」と考えます。頭がい骨側面
実際に後頭骨と側頭骨のゆがみを調整すると、肩甲骨の内側がす〜っと緩んできますからね。

頭がい骨を調整するって怖い感じがしますが、施術は頭を軽く擦るだけですよ(^^)
それだけでも頭がい骨は整います
ッて言うか、強くすると頭がい骨はうまく整いません!
頭がい骨は、硬くてしっかりしてますが、超繊細な骨です!
だから全体に強く押したり揉んだりしてはいけません!

でも、その頭がい骨をゆがませる原因は、腕にあったり足に合ったり指にあるので、そちらも調整しながら全身を合わせる必要がありますね
それが出来るのが癒道整体であり、やまぞえ整体院京都烏丸三条店では、本物の癒道整体を使った施術で全国のクライアント様からご予約をいただいています。

肩甲骨の内側の痛みは、内蔵で言うと「肺」「心臓」とも関連が深いので内科を受診してみる事もお勧めしますよ

身体って不思議がいっぱいですね

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