やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。イメージ顎関節

顎関節症は、顎関節が悪くなって起きる症状
と言うよりは
頭がい骨のゆがみで顎関節の位置が悪くなり,位置の悪い状態で使っているうちに顎関節自体が傷んで起きる症状と言ったほうが正しい

だから、顎関節だけを調整してもなかなか治らないのです

顎関節は頭がい骨にカパッとハメ込まれている関節ではなくて、頭がい骨の耳の部分の骨(側頭骨)に靭帯でぶら下がっている関節です

ぶら下がっているだけだから自由度も高くて上下左右に動きます
自由度が高いので、顎関節の土台となっている側頭骨が少々ズレても問題なく口は開閉出来るわけですが、その状態が長く続くと顎関節自体が緩んだり傷んだりして顎関節症になるのでです。

歪んだドアを開け閉めするようなものと考えると分かりやすいかも
ドアや引き戸が開け閉めしにくくなるのは、建物自体が傾いてる場合が多いじゃないですか
ドアや引き戸の応急処置として、削ったり付け足したりしますが、建物自体がどんどん傾いているからすぐに開け閉めしにくくなる
結局、建物自体の傾きを治さないと根本的な解決にはならない

顎関節症も同じこと
歪んだ状態にアゴの骨を無理やり合わせたり、骨や歯を削ったりしても、土台である頭がい骨が歪んでたら堂々巡りになってしましますよね

 

顎関節症は顎のゆがみが原因ではなくて、頭がい骨のゆがみが原因です
骨を削ったり、歯を削ったりする前に整体を言う方法もお試しくださいね(^^)

スタッフの東郷先生

スタッフの東郷先生

 

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