やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

写真はイメージです

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妊娠中から来ていただいてたクライアント様が、先日出産後初来院してくれました(^^)

産後すぐに来たかったけど、なかなか出られなくて4ヶ月経ってやっと来れたとの事です。
赤ちゃんは元気に日々成長してるようで良かったです
お母さんの方は、腰痛・ひざ痛・肩こり・首痛・手首痛・恥骨痛・全身の疲れ・・・と満身創痍な状態^^;

お母さんも元気になってもらわないといけませんね(^^)

 

産後=骨盤矯正ってのが常識になってて、体操や骨盤ベルトなんかで矯正する方法が検索すると出てくるんだけど、骨盤だけじゃなくて頭がい骨やアゴも調整するほうがもっと効果的ですよ(^^)

妊娠すると「リラキシン」という女性ホルモンが分泌されます。
「リラキシン」には赤ちゃんのベッドである子宮を緩めたり、骨盤の恥骨結合や仙腸関節の靭帯をゆるめて骨盤を広げる作用があり、赤ちゃんがお母さんのお腹で成長しやすく且つ出産時に産道を通りやすくするわけです。

この「リラキシン」は産後2〜3日で分泌されなくなり、緩んだ靭帯が徐々に締まってきて元に戻るのですが、上手く戻らないこともあります。
だから、産後は骨盤矯正した方が良いよって事

でも、皆さんご存じないのですが、骨盤が開いたりゆがんでると、頭がい骨やアゴも同じようにゆがむんですよ
だから、骨盤矯正だけでなく・・・
というよりも、それ以上に頭がい骨やアゴの調整が重要なんです!

 

来ていただいたクライアント様も、頭がい骨・アゴ・腕・脚の調整で元気になって帰られました(^^)

産後は、骨盤矯正よりも頭がい骨矯正が効果的ですよ(^^)

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