やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

歩いていると右足のつま先が左の内くるぶしに当たる!イメージ足

つまり、歩くとき左足はまっすぐ出ているのですが、右足が内側を向いていると言うことですね。

右脚が内側を向いていることは容易にわかります

しかし、ここからが問題なんですよね

果たして、
股関節が内側に回旋しているのか?
ひざが内側に回旋しているのか?
はたまた足首が内側に回旋しているのか?
それとも指先だけ内側を向いているのか?

他にも考えられますが、これくらい挙げればいいかな

このクライアント様の場合は
膝関節と踵に問題あありました。

右の膝関節と踵に回旋があり、つま先が内側を向いて左の内くるぶしに当たったんですね

さて、直接の原因は分かりましたが、なぜ膝関節と踵に回旋が入ったか?
そこがわからないと解決できません

調べてみると、なんとその原因は、アゴの歪みでした。

膝と踵の回旋の原因がアゴってなかなか思いつきませんよね。

だから、どこへ行っても治らないのです。

アゴを調整してひざと踵の状態を合わせて歩いてもらうと
「あ!まっすぐ足が出ます!」

めでたしめでたし(^^)

あとは、この状態で安定してくれればOK!

身体って不思議がいっぱいですね

追記(2021年2月9日)

結果的にあごのゆがみは、脚のゆがみに直結していますので、脚の症状はあご(下顎骨)を調整すると効果的です。

この下顎骨のゆがみにも骨盤のゆがみが関係しています。

骨盤が前傾するとあごも前傾します。

骨盤の内旋外旋があごの内旋外旋にも影響します。

あごの前傾と内旋外旋がかかとのゆがみに影響します。

つまり

骨盤のゆがみ→あごのゆがみ→かかとのゆがみ→つま先が反対の足に当たるとなるわけですね。

身体は全てつながっています!