やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

肩が痛くて目が覚める

肩の不調を訴えられる方1年を通じて多いですね

肩こり・五十肩・肩痛でボールが投げれないなど

その中で多いのが「肩が痛くて目が覚める!」というもの

日中も痛みはあるのだが、寝ると痛みが増すのだ

五十肩の初期症状でもあるのですが、五十肩でない方にも多いです

寝てる時痛みが出ると、身体を休めるはずの睡眠が辛くなり、精神的にもダメージを受ける辛い症状です。

なぜ寝ると肩の痛みが増すのか?

超簡単に書くと
肩関節の痛みそれは、肩の関節が前にねじれて血管や神経を圧迫するからです。

詳しく書くと
肩関節は、上腕骨骨頭と肩甲骨と鎖骨で成り立っているのですが、その鎖骨と脇の下を動脈・静脈・神経・リンパが通っていて、上腕骨骨頭(肩関節)が前にねじれて血管や神経を圧迫するのです。(画像の見える方は参照してくだい)

なぜ寝てる時に方が前にねじれるかと言うと、同じ側の肩を下にして寝るから

すごく単純な話なのだが、寝ている時に無意識でしてしまうので防ぎようがないわけである

なんで、わざわざ痛い側を下にするのか?と言う疑問が湧いてくるが、それは日頃から肩関節が前にねじれていて、そちらを下にするほうが寝やすいからだと思います。

結果、いつも同じ側を下にして寝てしまい、肩の状態を悪化させてしまうわけ

肩関節がねじれる⇛ねじれた方を下にして寝てしまう⇛さらに肩関節がねじれる⇛寝ている時に肩痛

この悪循環から逃れるには、肩関節を正しい位置に戻してあげることです。

肩関節の調整方法

肩関節を正しい位置に戻すには、親指のラインを広げるのが効果的ですよ。

以前、こんな記事を書きましたのでご参考にどうぞ

肩が痛くて挙げれない40代女性クライアント様。10秒で解決!!

追記 2017年1月27日

【肩が痛くて目が覚める】原因に鎖骨の下がりを発見しました!!
鎖骨の下がりはおでこの下がりでもあり、おでこを持ち上げると改善していきます!!

とは言え、ご自分では難しいのでやまぞえ整体院にお越しくださいm(__)m

追記 2021年1月29日

五十肩の原因にも骨盤の前傾後傾・左右回旋・内旋外旋が関係していることがわかりました。

五十肩になった方の肩甲骨が極端に下がっています。これは骨盤が後傾していることを表していますので、五十肩の原因は骨盤の後傾ということになります。

ただ、反対側の骨盤が極端に前傾しているとも言えるので、左右の骨盤のバランスを整える事が重要になります。

五十肩になるには、骨盤のゆがみもかなり強くなり固まっているので、回数を重ねての調整になります。

やまぞえ整体院では、骨盤と肩甲骨と頭蓋骨をバランス良く調整することで、早期に回復するよう施術をさせていただいています。