やまぞえ整体院の院長の山添嘉之です

肩甲骨は上半身の骨盤

整体といえば骨盤矯正って言うくらい、骨盤のゆがみが身体に影響を与えていることは知られていますよね。

試しに、google先生に「骨盤矯正」をたずねたら、なんと!27,400,000件もヒットしました!!!

どんだけ〜!

かくいう私も骨盤矯正は得意です(^^)

しかも、ゴキゴキもポキポキもしません

触れるだけの骨盤矯正です!

こんな感じの骨盤矯正です↓

 

このように骨盤矯正は、認知度が高いですが、

今回のテーマである「肩甲骨」はどうでしょうか?

同じくgoogle先生に「肩甲骨矯正」をたずねてみると、骨盤矯正の1/10の2,270,000件でした(それでも多いけどね)

しかも、出てくるのは姿勢矯正ベルトがほとんどです。

皆さん、あまり肩甲骨には関心がないようですね。

ところが、この肩甲骨は骨盤と同様に重要な骨なんですよ!!

 

肩甲骨の影響

肩甲骨が、身体(上半身)にどんな影響を与えているかというと

肩甲骨が、正常に動くおかげで

  • 肩関節が大きく動く
  • 腕が自由に使える
  • 首もスムーズに動く
  • 背中や肋骨も痛みなく動く

と、まさに、上半身の骨盤と言って良い(^^)

先日、「腕を上げると肩が痛い」と来られた女性の患者様ですが、

肩甲骨のバランスを整えただけで痛みが解消されました(^^)

もちろん、肩甲骨も骨盤と同様に触れる程度の力で整えます。

肩甲骨のゆがみ方

一口に肩甲骨がゆがむといっても、いろいろなパータンがあります。

肩甲骨のゆがみ方をご紹介しましょう

1,上下型

左右の肩甲骨が上下にズレています。

これは、骨盤の前傾後傾とリンクしています。

2.左右型

肩甲骨が左右のどちらかに引っ張られています。(写真は右タイプ)

これは、骨盤の外旋と内旋に関係しています。

3,上下逆ねじれ型

肩甲骨の上部と下部で逆方向へゆがんでいます。

これは、骨盤の上下逆ねじれと関係しています。

4,くの字型

肩甲骨が区の時にゆがんでいます。

逆くの字もあります。

 

大きく分けて、これら4パターンです。

実際は、4パターンが複合してあることが多いですね。

調整方法は

右に引っ張られていたら、左肩全面に手を当ててから、もう一方の手を左肩甲骨に当てて軽く引きます。(皮膚の表面を引く感じです)

上下は、骨盤の前傾後傾を整えるのが早いです。

 

  • 腕を上げると肩が痛い
  • 肩から首にかけて痛い
  • 首が痛くて後ろが向けない
  • 肩がこる
  • 背中が痛い

これらの症状があれば、肩甲骨が歪んでいるかも!

肩甲骨の矯正は、やまぞえ整体院京都烏丸三条店へお越しください(^^)