やまぞえ整体院の院長の山添嘉之です。

親指と脚の関係

普段あまり意識はしていませんが、日常行っているほとんどの作業で親指を使っています。

字や絵を書くときにペンを持つにしても、親指を使わないと上手く持てません

パソコンで入力するにもスペースキーにはいつも親指がかかっていますし、マウスを使うときも親指を使います。

その他にも、料理をするのに包丁を持つ・掃除機をかける・車のハンドルを握るなどなど親指はいつも活躍しています。

いつも使っている親指は、だんだんゆがみが出てきます。

でも、親指のゆがみに気がつく人はいません

痛みが出るなど、不具合を感じて初めて「親指がへんだな」って気がつくくらいです。

実は、この親指のゆがみが身体にかなり悪影響を与えているんです。

それを説明したいと思います。

今回は、親指と脚の関係です

まず、親指の骨と関節の呼び名です↓

指先の骨が末節骨、第一関節がIP関節、その次が基節骨、MP関節、中手骨、CM関節と続きます。

それらの骨と関節が、脚とこんな感じで関係しています↓

親指の指先が足(かかとから指先)

親指の第一関節(IP関節)が足首

基節骨が脛骨(すね)

親指のつけねの関節(MP関節)が膝関節

中手骨が大腿骨(ふともも)

CM関節が股関節です。

 

だから、膝が痛いのは、もしかしたら親指のMP関節のゆがみが原因になってるかも知れませんよ(^^)