やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

いや〜
ビックリしました

お昼に美味しい蕎麦を食べようと思ってお気に入りのお店に行ったら今週はお盆休みorz

何食べようかな〜とぶらぶら歩いてたんですが、暑いので汗を拭こうとポケットのハンカチ出そうとしたら「無い!」
あらら〜どこかで落としたなと思い来た道を引き返すと、ちょうど三条柳馬場の交差点でハンカチを発見
ハンカチを拾ってふと頭を上げると「京ダイニング笑良笑樂(げらげらと読むらしい)」と書いた提灯が目に入る

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ランチやってるかなと店の前まで行くと、そこにあったこの写真

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なに〜!!「たべそ」!!なんとビックリ!!
まさか京都市内で「たべそ」を見るとは思いもよらなかった
しかもサロンの近くで^^;

「たべそ」と聞いても国民の99%の方が知らないと思う
やまぞえ整体院与謝野店がある丹後与謝野町の超ローカルフード

私は親戚が料理屋を営んでいて食べる機会があったから知ってるけど、たぶん与謝野町民でも知らない人のほうが多いかもっていう代物である

「たべそ」とは

「たべそ」とは、簡単に言うと赤米での米粉で作った麺のことである

赤米は、稲の原種に近いため古代米とされているようで
平安時代には、丹後地方で多く栽培されてて朝廷に献上されていたと出土した木簡にかいてあったようです

「たべそ」ができた経緯については「たべそ屋」さんのサイトに書いてありますね

●岡田 攻(「たべそ屋」代表)
昭和57年頃、岡田攻は野田川町商工会(現、与謝野町商工会)の活動の一環であった村おこしに一生懸命取り組んでいた。
その頃、親しくしていた香山さんから「面白いお米があるので見に来たら」といわれ赤米を見せられる。
村おこしの商品になるのではとひらめき、昭和61年に赤米を使った玄米茶を発売する。
赤米が使われた一番最初の商品であったという。
昭和63年には村おこし事業も終わり、商工会では商品化する人を探していたが応える人は無く自らが買って出る。
香山さんの田で行われた、元伊勢丹後一ノ宮籠神社のお田植え祭も何度か見る機会があったというが、背丈の高い赤米の育成は大変なものだった。
何とか商品化にこぎつけたいという思いの中で試行錯誤するうちに赤米を粉にして味わい深い麺を作ることに成功し「たべそ」と命名し、地域の名産品としての地位を獲得した。
命名された「たべそ」という名前の「たべ」とは、大和朝廷時代屯蔵(みやけ)の耕作に従事した農民のことをさしていることからとったという。

能書きはその辺にして
実食

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太麺と細麺があり、今日は細麺をチョイス(別売りの天ぷらも付けました)
見た目は蕎麦のよう、味も蕎麦と言われたら蕎麦かなと思うような味
でも、表面がツルツルで腰がしっかりしており、ツルンと口に運べるほど喉越しが良い(^^)

美味い!!

ランチお気に入りのお店がまた一軒追加されました(^^)

みなさんもぜひご賞味ください
「京ダイニング笑良笑樂」

「たべそ」のご購入は、さすがにローカルすぎてAmazonでは売っていないので「たべそ屋」さんのサイトからお願いします