やまぞえ整体院の山添です。

2021年5月27日〜29日の、3日間を使って関西五芒星巡りをしてきましたのでご報告をさせていただきます(^^)

関西五芒星巡り

昨年11月に発売された桜井識子さんの著書「にほん結界ふしぎ巡り」という本の中に、関西五芒星巡りが紹介してあります。

桜井識子さんは、全国の神社仏閣を回って神様や仏様と会話して、神仏のありのままの言葉を聞きブログやその著書で聞いたことをそのまま紹介されている方です。

スピリチュアルの世界は、なかなか立証するのが難しい世界なので、誰々の言うことが正しいとか間違っているとかは、言えない世界です。

その人の言葉を聞いたり読んだりして自分自身が納得できれば良いんですよね。

ただ、胡散臭い人も多い世界なので注意が必要です!

私も、スピリチュアルな世界は好きでいろいろな本を読みましたが、ピンとくる本がないので、スピリチュアル系の本はあまり読まなくなりました。初めて桜井識子さんの本を買ったときもパラパラと見てそのまま半年くらいは読みませんでした^^;

読む本がなくてやっと桜井識子さんの本を読んだら、書いてある神様の話が納得できると言うか、「あ〜そうういうことか!」とすごく腑に落ちて一気に読みました。読んだ後で、うちの奥さんにも読むように勧めたら奥さんも興味をもち、それ以来夫婦揃って桜井識子さんのファンになり神社仏閣巡りが加速しました(^^)

昨年「にほん結界ふしぎ巡り」を買って読んだところ、「これは面白そうだからすぐに試してみなくては!」と思いましたが、五芒星の一つである伊吹山のドライブウェイが11月の終わりから4月の後半まで雪のため冬季閉鎖となるので、春まで待つことにして今回の日程になりました。

関西五芒星

関西五芒星は、伊勢神宮内宮・伊吹山・元伊勢内宮皇大神社・伊弉諾神宮・熊野本宮大社を対角線に結ぶとできる巨大な五芒星です!

その5つの神社(伊吹山には神社がありません)を対角線に沿って反時計回りにお参りすると、五芒星のなかにある大地のパワーがいただけるそうです(^^)

五芒星巡りにはちょっとしたルールが有ります。

  • スタートはどこからでも良いが対角線に反時計回りにまわる
  • 参拝時間は早朝から日没までにする(午前4時から午後4時頃まで)
  • 五芒星巡りをしている間は、他の神社は参拝しない(五芒星の形が崩れるから)
  • 神社の御札かお守りを買って帰る(伊吹山は御札の変わりになるもの)
  • 神社では祝詞を唱える
  • 5つお参りしてスタート地点に戻って完成です

他にもあったかも知れませんが詳しくは桜井識子さんの本かブログを見てください

私は、奥さんと二人で伊勢神宮内宮をスタートに選び1日に2つの神社をお参りして3日で五芒星を完成させる計画をたてました。

移動は車を使い、宿泊費を節約したいので毎日京都の自宅に帰ります。

車で長距離の移動なので高速道路料金が馬鹿になりません^^;

なので早起き(3時起き)して車の少ない時間帯に一般道で距離を稼いで、できる限り高速代を節約します。

1日目伊勢神宮内宮→元伊勢内宮皇大神社

朝3時に起きて4時過ぎに京都から伊勢神宮内宮に向けて出発です。

初日でもあり、スムーズに移動したいので、名神→新名神→伊勢道と高速道路オンリー

朝から大雨で、車を運転していても前が見えにくくなることもしばしばありましが、6時半には伊勢神宮内宮へ到着

お伊勢参りは毎年していて、いつもは猿田彦神社→外宮にお参りしてから内宮へ向かうのですが、今回は猿田彦神社も外宮へも寄らず内宮へ直行です。

平日の早朝でしかも大雨だったこともあり、参拝されている方は私達を含めても数名でした。

五十鈴川の上流方向を見ると木の隙間がハート型でした♡

正宮へお参りして、今から関西五芒星巡りを始めるご挨拶をしました。

いつもなら、正宮にお参りして1時間位は正宮の横にいますが、今回は先に進むために早々に出発します。

次の目的地は、福知山市大江町にある「元伊勢内宮皇大神社」です。

伊勢道→新名神→名神→京都市内は一般道→京都縦貫自動車道と走って12時頃に皇大神社に到着です。

若い人がジャンプして写真を撮ってるのを真似して飛んでみました(足が上がっていない・・・^^;)

元伊勢内宮皇大神社は、毎年初詣に来ている神社でいつもは天岩戸神社にもお参りしますが、今回は本殿のみです。

授与所で御札を購入して、1日目の予定は終了です。

そのまま、高速道路は使わずに一般道のみで京都の自宅へ夕方に帰宅しました。

1日目の走行距離は505.5kmでした(^^)

1日目はよく使う道だったので、わりと楽に行けました。

さて、2日目はどうかな

つづく