やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

写真はイメージです

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ひどい頭位性めまいで来られた女性クライアント様
めまいが継続して、起きてても寝てても辛い症状でしたが、めまい自体は1回の施術でたまに軽いめまいが起きる程度まで回復
それからは1ヶ月に一回メンテナンスに来てくれています。

で、先日来られた時ですが「2週間前から右の手首が痛くて病院へ行ったら偽痛風って言われました」との事

偽痛風とは何か?

偽痛風(ぎつうふう、Pseudogout)とはピロリン酸カルシウム(CPPD)の沈着を原因とした関節炎を来す疾患である。CPPD沈着症、軟骨石灰化症とも呼ばれる。痛風と同じような症状を来たしながら高尿酸血症が見られないことから名付けられた

Wikipediaより

普通の痛風が高尿酸血症の沈着が原因なのに対し、ピロリン酸カルシウムの沈着が原因による関節炎を偽痛風と呼ぶらしい

 

私は整体屋なので身体のゆがみが原因じゃないかを確認するため
右手首の状態を見てみると
すぐに原因が判明(^^)
偽痛風っていうより手の骨のズレですね。bone_hand

小指のラインを手首側まで伝って行くと丸い豆状の塊にぶつかります。
これは豆状骨(とうじょうこつ)と呼ばれる骨なんですが、クライアント様はこの骨がかなり変な位置にある^^;

これじゃ、周辺の筋肉や腱がよじれて手首が痛むわけだわ

早速、立ったままの状態で豆状骨とその周辺の骨と筋肉の位置を調整して、尺骨のねじれを整えると手首の緊張がスッと取れて痛みもなくなりました
ほんの1分くらいの施術です(^^)v

後は、炎症を起こしている筋肉が回復すれば完治するでしょう

と、まぁここまでは前座の施術

メインは再びめまいが起きないように、頭がい骨・顔面骨・アゴ・首・全身調整して施術は終了です

パパっと原因を判断して調整が出来る癒道整体を勉強しててよかったな〜って思える瞬間ですね(^^)