やまぞえ整体院代表の山添嘉之です

立つと腰が痛い

腰痛の原因解説シリーズです

前回は腰をねじると痛いタイプの原因を解説しました

 

毎回書きますが

腰痛はあらわれている症状によって原因が違います

 

やまぞえ整体院では、腰痛の症状で代表的なものを

12通りに分類して、それぞれのゆがみを明確にしています

  1. 腰全体が重い
  2. 右(左)の腰が痛い
  3. 腰の上の方が痛い
  4. お尻のあたりが痛い
  5. 腰を曲げると痛い
  6. 腰をそらすと痛い
  7. 腰をねじると痛い
  8. 立つと腰が痛い
  9. 座ると腰が痛い
  10. あお向けになると腰が痛い
  11. 起きる時に腰が痛い
  12. ぎっくり腰

その中で

今回は「立つと腰が痛い」タイプの原因を解説しますね

立つと腰が痛い原因は?

立つと腰が痛む原因は

骨盤や腰椎のゆがみもありますが

それよりも重要なのが

足のゆがみです!

足のゆがみですが

特に重要なのが「かかと」の骨(踵骨)のゆがみです

「かかと」と言うのは、家で例えると基礎となる土台部分です

土台が傾いていると、いくら建物を真っ直ぐにしてもゆがんできますよね

それと同じことが身体でも起こります

つまり

「かかと」の骨がゆがむことによって

身体にゆがみが出て、腰のゆがみも大きくなるわけです

 

座っているうちは、

ゆがんでいる「かかと」を使わないので

腰も安定しているので腰も痛くないのですが

立つとゆがんだ「かかと」の影響を受けて

腰のひずみが大きくなるので

立つと腰が痛い!

と、なるわけです

 

なので、

立つと腰が痛いタイプの腰痛は

腰周辺のゆがみを整えると同時に

足の「かかと」の骨である踵骨も整えると良いわけです(^^)

 

また

「かかと」のゆがみは

腰痛だけではなく

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 首痛
  • 肩痛
  • 股関節痛

など、全身の症状にも影響するのでご注意くださいね

 

「かかと」ゆがみは靴底の減り方でわかりますよ

靴のヒール部分の外側や内側が極端に減っている人は

「かかと」にゆがみが出ているので要注意です!

 

立つと腰が痛いタイプの腰痛は「かかと」のゆがみが原因です!

靴のヒール部分が片減りしている方は要注意ですよ

 

やまぞえ整体院では、「かかと」のゆがみを、手からの反射療法を使って行いますので、安心して整体を受けていただけます

立つと腰が痛い人は、やまぞえ整体院にご予約くださいね

 

※腰痛は内臓疾患から発生する場合もありますので、なかなか治らない場合は必ず病院で検査をしてください! 

身体の不調が続いているのに、病院の検査で異常が見当たらない場合は、やまぞえ整体院へお越しください

触れるだけで「あたま」と「あご」を整える!!
やまぞえ整体がお役に立てるかもしれません(^^)

 

「頭蓋骨矯正の匠」山添嘉之東郷絵美が「触れるだけの整体」で根本原因から整えます!dsc06086

みなさんの、痛みをなくして笑顔になっていただく!
それが私の使命です(^^)

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