やまぞえ整体院代表の山添嘉之です

先日来られた60代の女性クライアント様

左アゴ痛・左股関節痛・左脛外側がつる・左親指痛・・等
左側への症状ばかり出ている様子

左側ということでは一致していますが、
痛みの出る場所はバラバラです。

病院に行くとそれぞれ受診する科が違いそうですね。

でも、癒道整体的に言えば、これらは全部同じ仲間
なので痛みの出てる場所は違いますが原因は1つに絞れます。

それは、アゴのゆがみ

施術は、アゴのゆがみを整えながらそれぞれを合していきます。

施術後それぞれの痛みを確認すると
「痛くありません」との事

でも、右の股関節を動かすと右鼠径部(みぎそけいぶ)に軽い痛みが出る様子

鼠蹊部と言ってもわからない方もおられるかも

鼠蹊部とは

鼠蹊部(そけいぶ・鼡径部)とは、左右の大腿部の付け根にある溝の内側にある下腹部の三角形状の部分。解剖学的には恥骨の左右の外側・股関節の前方部にあたる。股間を構成する主要部分の1つである。
この部分の下方には鼠蹊靭帯(鼡径靭帯)があり、その下を下肢へと向かう動脈・静脈・リンパ管・神経などが走っている。 鼠蹊靭帯、長内転筋、縫工筋にかこまれた部位を「スカルパの三角」と呼ぶ。 鼠蹊靭帯の内側には並行するように鼠蹊管(鼡径管)が腹壁の筋肉を貫くように走っている。これは男性が誕生する直前に精巣が腹腔から陰嚢へ移動する際に通るルート(蹊路/径路)となる。ちなみに「鼠蹊部/鼡径部」という名称は精巣の移動を鼠のそれに擬えたところに由来している。誕生後の鼠蹊管は男性の場合は精索が、女性の場合には子宮円索を通すのみで閉鎖される。
wikipediaより

難しいことが書いてありますが、要するにコマネチ!のラインですイメージ鼠蹊部

 

で、具体的に鼠蹊部のどのあたりが痛いか押さえていただくと
真ん中より少し上くらいの感じ

なるほどと、ある部分に軽く刺激を入れてから
もう一度股関節を動かしていただくと
「あれ!?痛くありません」

めでたしめでたし(^^)

身体って不思議がいっぱいですね

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