やまぞえ整体院代表の山添嘉之です

最近、ブログの更新が1週間に1回ペースになっているにも関わらずアクセス数が日ごと伸びていると言う不思議な現象が起きています。

ユニークユーザーが増えているのか?一人の方が多くページを見てくれているのか?定かではありませんが、どちらにしてもありがたい限りです。今後もよろしくお願いします。

さて、今回もタイトル落ちで、身体の痛みとは直接関係ないですが、放っておくと顎関節症になりますよって話です。

 

皆さんは、パソコンに入力する際に肘はどの位置にありますか?肘の関連

肘が外に開いた状態?

それとも脇を締めて肘が体側に近い状態?

「そんな事どっちでも良いじゃん」と思うなかれ、肘の位置によって顎や顔が膨れたり締まったりするんですよ!

言い換えれば、肘の位置で大顔になるか小顔になるかと言う大問題なんです

 

実を言うと、腕は顎と密接な関係にあります。と言うより一心同体って感じですね

肩関節が顎関節・肘がエラ・手首が顎先となります。(何気なく書いてますが、すごく重要な企業秘密だったりします)

だから、肘を開くとエラが張って、肘を締めるとエラが締まってきます。

もちろん、元々の骨格があるのでエラの張り方締まり方には個人差がありますが、肘を締める事で顎のラインがシュッと締まって小顔効果も期待できます

逆に肘を開くクセのある方は、エラが張りやすくなるのでご注意くださいね

 

また、パソコン操作の際、右手でマウスを使うと思いますが、その場合右腕が外へ開くので、右の顎が左に比べて膨らんだ感じになります

この状態が長期間続くと、顎の左右差も大きくなり顎関節症の原因にもなりますので注意が必要です

身体って不思議がいっぱいですね