やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

親指が痛い!

イメージ親指2私の事ではありません
先日ご紹介で来られた女性のクライアント様のことです

「三ヶ月ほど前から親指が痛くて水筒の蓋も開けれないほど」なのだとか
そんな話を職場でしてたら当院に来られている方から「やまぞえ整体院が良いよ」と勧められたそうです

当院に来られて施術を受けてくださった方からご紹介していただけるほど嬉しいことはありません
それはつまり人に教えたくなるくらい施術の結果が良かったってことですからね
整体師冥利に尽きますm(__)m

さて、親指の痛みですが、
「親指が痛い」ってなると、親指に湿布を貼ったり、それでも治らなければ病院へ行ってレントゲンを撮ったりされると思います
もちろん、親指に骨折とか靭帯の損傷等何らかの障害が出ている場合もあるので、ちゃんと病院で検査する事は重要ですが、病院で検査しても異常がない時が多い
病院の検査で異常がない場合は、身体の他の部位からの影響を受けていると思ってください

では、どこからの影響を受けているのか?

実を言うと親指は身体へ影響がすごく大きいんです
特に身体の中心へは大きいんですよ
親指がねじれると身体の中心がねじれますし、身体の中心がねじれると親指が痛くなると思ってください

身体の中心とは?

身体の中心と聞いて思い浮かべるのは「背骨や骨盤」でしょうか
それもありますが、他にも頭の後頭部にある「後頭骨」足の「かかと」「股関節」「肩関節」「顎関節」「おでこ」・・・と身体の中心とは身体の重要な部分全てと言っても過言ではないくらいです

親指侮るべからずです

施術は、それらを検査してゆがみの大きい部分を調整すると良い
今回のクライアント様の場合は、後頭骨のゆがみが大きかったので軽く調整

後頭骨がおおまかに整ったところで親指の痛み具合を聞いてみると
「あ!痛みはありますが来た時と全然違って動きやすい!」
「なんで???」とびっくりされていました( ̄ー ̄)bグッ!

いつも書いていますが、痛いところに原因があるとは限りません
推理小説でも真犯人は以外な人物と相場が決まっていますからね(^^)

先日行った勉強会に参加されてる先生の一人が同じように「一ヶ月前から親指の痛みが治らないんですよ」と言われてたので見てみるとやっぱり後頭骨にゆがみがありました。
他の先生の勉強になるので説明して施術をしてもらうと
「あ!痛みはあるけど全然動きやすい!」
「なんで??」とクライアント様と全く同じ反応でした^^;

 

話は全然変わりますが、京都烏丸三条店の玄関に手すりを付けました
以前から付けたかったのですが、京都烏丸三条店はマンションのため壁に穴を開けるわけにはいかずどうしたもんかな〜と考えていたらAmazonで良い物を発見

これは、2×4材の両端に取り付けてバネの力で固定するもの
原理は突っ張り棒と同じですね
こんなもので大丈夫??って思われるかも知れませんが、私がぶら下がっても全然大丈夫なんですよ(^^)

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腰の痛い方やひざの痛い方、お歳を召した方の靴の脱ぎ履きがこれでしてもらいやすくなります