やまぞえ整体院代表 山添嘉之です

先日、私のブログを読んでくれているというT様(40代男性)が来院してくれました。

10ヶ月ほど前からブログを読んいただいているとのこと。ありがとうございます(^^)

さて、今回T様の主訴は「顎の歪み」

20年ほど前、あくびをした時に顎がガクッ!となって以来、顎関節がカクカクなるようになり噛み合わせも悪い感じがするとのこと、また7年ほど前に右奥歯の治療に失敗して奥歯を抜く事になり、抜いた奥歯の代わりに親知らずを移殖(恥ずかしながら歯の移殖についてはじめて聞きました)2日前にその移殖した歯が抜けたそうで、また歯の治療に行く事にしたのだが、その前に以前から気になっていた顎の歪みを直しておいたほうが歯の治療にも良いだろうと思い今回の来院となったようです。

そう、おっしゃる通りです!

歯の治療は、最終的に歯(被せ)を削りながら噛み合わせを調整しますが、この時に顎が歪んでいたら、その歪んだ顎に合った噛み合せになって身体にとっては大変都合の悪い状態になります。
だから、歯の治療前、治療中、治療後と顎の調整をするのが理想的ですね

さて、T様ですがご本人の見立てでは、原因は腕じゃないか?とのこと
さすが私のブログを読んでいただいているだけあって鋭いですね。
私も原因は腕のねじれじゃないかと思って腕の検査をしたのですが、思ったより悪くない(あれ?)
では、どこ?と検査を進めると
ありました‼
それは踵
踵の歪み方が左右で大きく違っています!

ふふふっ こんなことに気付く私って素敵♡なんて自己陶酔にひたりながら踵を調整すると「顎関節のカクカク音が小さくなり口が開けやすくなりました」(^^)
もちろん他も調整してから踵の調整をしたんですよ

前回、五十肩の原因は踵の歪みと書きましたが、顎関節も踵が大きく影響してます

身体って不思議がいっぱいですね(^^)