片側の腰がズキッと痛む方へ|原因と改善ポイントを整体師がわかりやすく解説
腰痛の原因シリーズ
左右どちらかの腰が痛い場合
腰痛にはさまざまなタイプがあり、タイプによって原因も施術方法も大きく変わります。
この違いを理解せずに施術を受けると、効果が出にくいだけでなく、場合によっては症状が悪化してしまうこともあります。
今回は、左右どちらか片方だけに痛みが出る腰痛について解説します。
原因は?
左右どちらかに限定して痛みが出る場合、骨盤のゆがみが原因になっているケースが非常に多いです。
ゆがみには主に次の2種類があります。
骨盤の前傾・後傾の左右差
骨盤のねじれ
例えば、
前屈すると右腰が痛い → 右の骨盤が後傾
身体を反らすと右腰が痛い → 右の骨盤が前傾
という具合に、前傾・後傾の違いによって痛みの出る動作が変わります。
さらに、ここにねじれが加わることで、自然に治りにくい状態になってしまいます。
整体では、
骨盤の前傾・後傾、そしてねじれの状態をしっかり確認して整えることで、痛みはスッと楽になります。
症例紹介
先日ご来院いただいた50代男性の方は、
「前かがみになると右の腰が痛いんです」
との訴えでした。
検査すると、
右骨盤の後傾(後ろに傾いている)
左方向へのねじれ
が確認できました。
さらに太ももの張りや肩の固さもありましたので、骨盤を整えながら、太ももと肩も丁寧にゆるめて施術終了。
施術後に前かがみをしていただくと、
「あれ?全然痛くありません!」
「すごく痛かったんですよ!なんで??」
と驚かれていました。
原因をしっかり見極め、正しく整えれば、痛みは短時間で改善します。
まとめ
左右どちらかの腰が痛い場合は、骨盤のゆがみが深く関係していることが多いです。
放置すると長引くこともありますので、気になる痛みがある方は早めにご相談ください。
やまぞえ整体院は、
バキボキしない、丁寧で安心できる施術で、あなたの快適な毎日をサポートします。


