やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

2月4日(火)京都烏丸三条店オープンへ向けて少しづつ作業を続けています(少しづつで間に合うのか?(^_^;))

まぁ、施術用ベッドと施術スペースは確保してあるし、電話は23日に開通するので営業は十分できます。ご安心ください(^^)

 ■肩が痛くて挙げれない

さて、今日は先日お越しいただいた女性クライアント様のお話

「右肩が痛くて挙がらない」「車の運転でハンドルを握っているのも辛い時がある」と言う症状です。

肩の痛みで思い出すのが五十肩(四十肩)ですね

とある統計(出所不明)によると、日本の人口の約2%の方が五十肩(四十肩)になるのだとか
日本の人口が約128000000人なので、その2%と言うと2560000人ですかね

2560000人と聞いてもピンときませんが、私の住む与謝野町が人口22000人だからその約116倍!
さらに京都府の人口が2620000人だから、ほぼ京都府の人口に匹敵する数の人が五十肩(四十肩)に悩まされている事になります!ひぇ〜!って感じですね

五十肩とまでは行かないけれど、普通の肩痛を入れたらどんな数字になることやら想像も出来ません(考えてないですけど・・・)

 

さて、話を戻します。

五十肩か?五十肩でないか?判断方法

肩痛と聞くと「五十肩」(四十肩も同じなので面倒だから以後書きません)と思いがちですが、五十肩ではない肩痛も多いですね
五十肩でないというか、そこまで酷くない肩痛と言うべきか

手技療法のサイトによく書いてある「1回の施術で五十肩が治りました」的な肩痛は、私から言わせると五十肩でないですね
あれは唯の肩痛にすぎない

では、五十肩と普通の肩痛の違いはなにか?

それは肩関節の可動域の違いです。
肩関節の動きは、屈曲・伸展・内旋・外旋・内転・外転・水平伸展・水平屈曲・分回しがあるのですが、その中でも内旋して内転させる動き(簡単に言うと背中でエプロンの紐を結ぶ動き)が極端に出来ません

この動きが出来るか出来ないかが一番の判断材料になります

この動きができる肩痛ならすぐに治ると思って良い

逆に出来ないなら五十肩で改善には時間がかかるかもって感じです

*これはあくまでも日々の施術の中で見出した私見ですがね

 

で、女性クライアント様の肩関節の可動域をチェックしてみると、エプロンの紐を結ぶ動きは出来ます。手の骨
これならすぐに治るかもと思い、そのまま手首を調べると手根骨と親指の骨が位置ずれを起こしています。

これのいちズレが肩関節に負担をかけているのが原因でしょう

早速その場で手根骨と親指を調整して腕を上げてもらうと

「あっ!挙がる!!」

10秒で肩は上がりました(^^)

もちろん、それだけで終われませんから頭蓋骨・顔面骨・顎もしっかり調整させていただきました。

 

身体って不思議がいっぱいですね(^^)

 

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