やまぞえ整体院代表 山添嘉之です

肩甲骨内側の痛みについては、旧ブログでいろいろ書いてきました。

その多くは、誰でも出来るように「ほぐし系」の方法を書いています。

例えば、ふくらはぎの硬いところをほぐせば良い、腸骨稜をほぐせば良い、上腕三頭筋をほぐせば良い等です。これらは誰がやってもかなり効果が期待できる方法なんですが、中には頑固な症状もありこれらほぐし系ではなかなか効果が出ない症状もあります。

先日も、施術後肩甲骨の内側の痛みを確認すると「まだ痛みます」との事

こう言うときって焦るんですよね~

どうしようかと思案して思い出したのが、肩甲骨と手の関係。肩甲骨と手の関係画像

ちょうど、肩甲骨に手がそのまま入るような関係になっています⇒(スマホの場合は↓)

この関係で考えると、肩甲骨の内側は、親指全体です。

早速、クライアント様の手を見てみると、右手の親指付け根辺りが、左手に比べて少し凹んだ感じになっています。

そこの骨を調整して(簡単に書きましたが手根骨の調整は難しい)もう一度肩甲骨の内側の痛みを確認すると「あっ!痛みが小さくなってきた!」

さらに調整を加えると「痛みが消えました!」

めでたしめでたし(^^)v

肩甲骨内側の痛みの原因が手に有ったとは、誰も気が付きませんよね~

癒道整体恐るべし!!