やまぞえ整体院の山添です

階段を降りるときの膝痛

階段を降りるときの膝痛って2種類あるんです

先に着いた脚の膝が痛いパターンと、残った脚の膝が痛いパターンです。

先に着いた脚の膝が痛いのは、イメージしやすいと思いますが、残った脚の膝が痛いって??と思われるでしょう。

こんな感じです↓

この症状を訴えられる方がたまにあるんですよね。

逆に膝の痛みの出る脚を先に着くと痛くないんです。

初めてこの症状を見たときは、私の頭の上に????と?いっぱい並んでいる状態でした。

私の整体施術は、痛いところを揉むとか痛いところを整える施術ではなく、原因をさかのぼって整えるので

なんでそうなるのかがわからないと施術のしようがありません^^;

原因を調べる

しょうがないので、お客様に何度も階段を降りる動作をしていただき、どこに負担がかかっているかを調べてみると一か所気になるところが見つかりました!

それは、足の指です!

階段を降りる動作で足の指が曲がった時に膝の痛みが出ているような感じでした。

このとき↓

 

で、足の指を調べてみると上に曲げた時に足の指を動かす筋肉がピーンと硬くなるのがわかりました

そりゃ指を動かす時に硬くなるのは当たり前なのですが、それが必要以上に硬くなっているんです。

これかっ!!と思い、足の指を緩めてから、もう一度階段を降りる動作をしていただくと、「あ!先程より痛みが小さいです!」とびっくりされていました。

私もびっくりです^^;

膝の痛みの原因が足の指にあったんですからね

施術

足の指を曲げた時に硬くなる原因は骨盤にあるので、骨盤を整えて足の指の動きをスムーズにすると、少し残っていた痛みは無くなりました(^^)

「膝が痛いときは、膝に原因があるわけではない」典型的な症例でした(^^)