口が大きく開かない顎関節症|原因は顎だけではない|あたまと骨盤の整体師が原因とセルフケアを解説 京都やまぞえ整体院
口が大きく開かない顎関節症|原因は顎だけではありません
「口が大きく開かない…」そんなお悩みはありませんか?

「口を大きく開けると痛い」
「指が2本しか入らない」
「食事がしづらい」
「歯医者さんで口を開け続けるのがつらい」
やまぞえ整体院では、このような顎関節のお悩みをよくご相談いただきます。
中には子どもの頃から20年以上口が開きにくいという方もおられます。
「もう治らないかも…」
そう思って来院される方も少なくありません。
顎関節症は女性に多い症状です

顎関節症は日本でも非常に多い症状の一つです。
男女比は約 3:1で女性に多い といわれています。
特に 20代〜40代女性 に多くみられます。
生涯で一度は顎関節症の症状を経験する人は約半数とも報告されています。
実際に治療が必要になる方は人口の5〜10%程度とされています。
女性はホルモンの影響や筋肉・関節の柔軟性、食いしばりやストレスなど様々な要因が重なりやすいことも理由の一つと考えられています。
なぜ何年も改善しないのでしょうか?

改善しない一番の理由は
「口が開かない=顎関節だけが悪い」
と思ってしまうことです。
もちろん顎関節にはズレやゆがみがあります。
しかし、それは結果であって、本当の原因ではない場合が少なくありません。
顎関節ばかりをマッサージしたり調整しても、一時的には楽になっても、また元に戻ってしまうことがあります。
顎関節は頭蓋骨にぶら下がっています

顎関節は頭蓋骨の一部である側頭骨に付いています。
つまり、
頭蓋骨がゆがむ
↓
側頭骨がゆがむ
↓
顎関節がゆがむ
↓
口が開きにくくなる
という流れが起こります。
では頭蓋骨はなぜゆがむのでしょうか?
頭蓋骨をゆがませる本当の原因

やまぞえ整体院では、
腕のねじれ
肩のゆがみ
肩甲骨の位置
鎖骨のゆがみ
これらが頭蓋骨を下方向へ引っ張り、側頭骨や顎関節へ影響しているケースを数多く見てきました。
つまり、
腕から肩、肩甲骨、鎖骨のゆがみが、口の開きにくさにつながっている
ことがあるのです。
やまぞえ整体院の施術

当院では、
①腕のねじれを整える
↓
②肩・肩甲骨・鎖骨を整える
↓
③頭蓋骨を調整する
↓
④最後に顎関節を整える
という順番で施術を行っています。
原因から整えていくため、無理に顎だけを動かすことはありません。
優しいタッチで全身のバランスを整えていきます。
症例紹介

40代女性
「10年前から口が大きく開けられない」
というお悩みで来院されました。
検査すると、
腕から肩甲骨、鎖骨がゆがみ、頭蓋骨を下へ引っ張っていました。
そこで、
腕
↓
肩甲骨
↓
鎖骨
↓
頭蓋骨
↓
顎関節
の順番で調整。
施術後に口を開けていただくと、
「あ!開けやすいです!」
と笑顔で喜んでくださいました。
その後は月に1回のメンテナンスを継続され、
現在では以前より大きく口を開けられるようになっています。
※施術の結果には個人差があります。
ご自宅でできるセルフケア

簡単にできる方法をご紹介します。
①鎖骨のすぐ下へ手を軽く当てます。
②そのまま鎖骨を少し上へ持ち上げるように支えます。
③その状態でゆっくり口を開け閉めします。
10〜20回ほど繰り返してください。
無理に大きく開けようとせず、痛みのない範囲で行うことが大切です。
※強い痛みやロック症状がある場合は無理をせず、医療機関の診断・指示を優先してください。
まとめ
口が開かない原因は、顎関節だけとは限りません。
腕・肩・肩甲骨・鎖骨・頭蓋骨まで確認することで、改善につながるケースがあります。
長年改善しない顎関節症でお困りの方は、一度身体全体のバランスを見直してみませんか。
ご予約・お問い合わせ

やまぞえ整体院では、口が開かない・顎関節症・食いしばりなどのお悩みに対して、原因を丁寧に検査し、身体全体のバランスから優しく整えていきます。
施術は京都を拠点に、各地でも行っています。
京都 烏丸三条店
東京 渋谷 出張整体
福岡 平尾 出張整体
与謝野町 出張整体
「もう改善しないかもしれない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。
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