五十肩は、痛い肩が悪いのではないから肩を揉んでも治らない!あたまと骨盤の整体師が解説します
五十肩は「痛い肩」が悪いのではない

最近、五十肩のお客様の来院が増えています。
「2年前から痛くなって、いろいろな整体に2〜3か月通ったけれど全然治らない…」
「近所の整体に行ったら、痛い肩ばかり揉まれて余計に痛くなった…」
そんなお話をよく伺います。
もちろん、整体で改善された方は当院には来られないので、私のところには「なかなか良くならない方」が集まりやすいという面もあります。
しかし実際には、五十肩で長く悩まれている方の多くが、本当の原因とは違う場所にアプローチされ続けていることも事実です。
五十肩の本当の原因とは?

五十肩は「肩関節周囲炎」と呼ばれ、40〜50代に発症することが多い肩の痛みの総称です。
一般的には、肩関節の炎症や癒着によって痛みが起こると考えられています。
放っておくと、自然に治るまで2〜3年かかることもある厄介な症状です。
また、「そのうち良くなるから様子を見ましょう」と言われたり、なかなか改善しないまま長く通院を続けている方が多いのも現実です。
でも、ご安心ください。
本当の原因となっている身体のゆがみを見つけて整えていけば、そんなに長く苦しむ必要がないケースも少なくありません。
何年も痛みが続いていた方でも、1〜2回の施術で「気にならないくらいまで楽になった」とおっしゃることもあります。
もちろん、状態によっては複数回の施術が必要な場合もありますが、多くの方は比較的早い段階で変化を実感されています。
本当の原因は「痛い肩」以外にある

例えば、左肩の五十肩を例にしてみましょう。
まず多いのが、反対側である右肩が内側に巻き込まれた「巻き肩」の状態です。
さらに、肩全体が左側へねじれ、肩甲骨の動きが悪くなって固まっています。
そして、骨盤のゆがみによって股関節や太ももの筋肉が硬くなり、その緊張が肩を下方向へ引っ張っています。
それだけではありません。
首のゆがみ、頭蓋骨のゆがみ、腹筋の過度な収縮など、全身のバランスの乱れが重なり合って、肩本来の動きを妨げているのです。
つまり、痛い肩そのものが悪いわけではありません。
肩は、全身のゆがみによって引っ張られ、無理をさせられている「被害者」なのです。
何も悪くない肩ばかりを揉んでも改善しにくいのは、そのためです。
やまぞえ整体院の考え方

やまぞえ整体院では、痛みのある肩だけを見るのではなく、
肩甲骨の動き
巻き肩の状態
骨盤や股関節のゆがみ
首や頭蓋骨のバランス
腹部の緊張
など、全身のつながりを丁寧に確認しながら、本当の原因となっているゆがみを整えていきます。
だからこそ、「何年も治らなかった五十肩が思ったより早く楽になった」と驚かれる方も少なくありません。
もし、「もう年齢だから仕方ない」「この痛みとは長く付き合うしかない」と諦めかけているなら、一度、痛い肩以外の原因にも目を向けてみてください。
五十肩は、痛い肩だけを治療していても改善しないことがあります。
本当の原因が見つかれば、身体はもっと早く変わっていく可能性があるのです。
「もう治らない」と諦める前に

五十肩は、「年齢のせいだから仕方ない」「2〜3年は我慢するしかない」と言われることも多い症状です。
しかし実際には、痛い肩だけを施術していても改善しないケースが少なくありません。
反対側の肩のねじれ、肩甲骨の動きの悪さ、骨盤や股関節のゆがみ、首や頭のバランスの乱れなど、本当の原因が別の場所に隠れていることが多いのです。
「いろいろ試したけれど変わらなかった」
「このままずっと腕が上がらないのではないかと不安」
「夜、痛くて眠れない」
そんな方こそ、一度身体全体のゆがみを見直してみてください。
何年も続いていた痛みが、思ったより早く楽になることもあります。
やまぞえ整体院では、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体のつながりを確認しながら、本当の原因となっているゆがみを丁寧に整えていきます。
「もう治らないかもしれない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの五十肩には、まだ改善できる可能性が残っているかもしれません。
京都・与謝野町・東京・福岡で施術を行っております。
ご予約・お問い合わせはLINEからお気軽にどうぞ。


