前屈みで腰が痛い原因は骨盤の後傾|受け腰をあたまと骨盤の整体師が解説【京都やまぞえ整体院】
前屈みになると腰が痛い…その原因は腰だけではありません
「靴下を履こうとすると腰が痛い」
「洗面所で顔を洗う姿勢がつらい」
「床の物を拾う時に痛い」
このような症状でお困りではありませんか?
腰痛と一口に言っても、実は症状によって原因は違います。
例えば、
- 朝起きる時に痛い
- 歩いていると痛い
- 長く立つと痛い
- 座っていると痛い
- 腰を反らすと痛い
- 前屈みになると痛い
このように、腰痛にはさまざまなタイプがあります。
その中でも整体院で最も多く相談を受けるのが**「前屈みになると痛い腰痛」**です。
今回は、その原因について「あたまと骨盤の整体師」の視点から解説します。
腰痛はとても多い症状です
厚生労働省の国民生活基礎調査でも、腰痛は男女ともに自覚症状の上位に入っています。
特に40代以降から増え始め、50代・60代ではさらに多くなります。
女性は家事や育児、男性は仕事や長時間のデスクワークなど、それぞれ生活習慣の影響を受けています。
年齢のせいと諦めてしまう方も多いですが、身体の使い方や骨盤の状態を整えることで改善するケースも少なくありません。
前屈みで痛い腰痛は「骨盤の後傾」が関係しています

骨盤には大きく分けて
- 前傾
- 後傾
という2つの傾きがあります。
骨盤が前に倒れている状態を「骨盤前傾(反り腰)」、
後ろに倒れている状態を「骨盤後傾(受け腰)」と呼びます。
前屈みで腰が痛い方の多くは、この**骨盤後傾(受け腰)**になっています。
骨盤が後傾すると腰が引っ張られる

骨盤が後ろへ倒れると、
太ももの裏側にあるハムストリングが常に引っ張られた状態になります。
すると、そのハムストリングにつながる骨盤も後ろへ引かれ、
さらに腰の筋肉まで下方向へ引っ張られてしまいます。
この状態で前屈みになると、
もともと張っていた腰の筋肉がさらに引き伸ばされます。
すると筋肉が限界に達し、
「ズキッ」
という痛みが出てしまうのです。
つまり、
腰が悪いから痛いのではなく、骨盤の傾きによって腰が引っ張られていることが原因なのです。
受け腰になる原因は「座り方」

骨盤後傾になる一番多い原因は、
普段の座り方です。
椅子に浅く座り、
腰を丸めた姿勢で長時間スマホやパソコンを見ていませんか?
この姿勢を続けると、
骨盤は少しずつ後ろへ倒れていきます。
長時間座ったあと、
「立ち上がった瞬間に腰が伸びない」
「最初の数歩が痛い」
という方は、この状態になっている可能性があります。
普段からできる予防法

前屈みで腰が痛くなりやすい方は、
椅子に座る時の姿勢を少し変えるだけでも負担を減らせます。
おすすめなのが、
足を椅子の下へ軽く引いて座ること。
すると骨盤が自然と前傾しやすくなり、
腰が丸まりにくくなります。
逆に足を前へ投げ出して座ると、
骨盤は後傾しやすくなります。
毎日の積み重ねが腰痛予防につながります。
やまぞえ整体院の考え方

やまぞえ整体院では、
痛い腰だけを揉むことはほとんどありません。
まず骨盤の前傾・後傾、
左右の傾きやねじれ、
さらに頭や身体全体のバランスまで確認し、
本当の原因を探していきます。
その上で、
優しい刺激で骨盤や身体全体を整えていくため、
小さなお子様からご年配の方まで安心して施術を受けていただけます。
前屈みの腰痛でお悩みならご相談ください

前屈みになるたびに腰が痛い…。
そんな毎日はとてもつらいものです。
腰だけを何度も揉んでも改善しない場合は、
原因が骨盤にあるかもしれません。
やまぞえ整体院では、
京都烏丸三条店を中心に、
東京渋谷・福岡平尾・与謝野町でも出張整体を行っています。
お近くの会場で施術を受けていただけますので、
前屈みで腰が痛くてお困りの方は、お気軽にご相談ください。
あなたが痛みを気にせず前屈みになれる毎日を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。
ご予約はLINEが便利です(ご希望の場所と日時をご連絡ください)


