やまぞえ整体院の院長の山添嘉之です。

 

マスクでお顔が〜

先日、知り合いの手技療法の先生からこんなご質問をいただきました。

コロナ騒動でマスクをする様になってから咬筋が硬くなり顎関節も硬くなり、目元も下がり顔が下がった状態になります。マスクのせいだと思います。特に私は花粉症も無いのでマスクする事も無かったので特に感じます。患者さんにも聞いてみましたが感じない人、言われてみたらそうだと思うと言う人、ほうれい線が目立つ様になったと言う方がおられます。セルフでできる改善方法をお願い致します。

今は新型コロナウィルスで全国に非常事態宣言が出されており、マスクが必須アイテムになっています。

街中を歩いている人を見ると、9割の方はマスクをしておられます。これ以上コロナ感染者を増やさないためには仕方ありません。

でも、一日中マスクをしていると上記のような問題が出てくるので注意が必要です!

そこで私の回答はこちら↓

マスクをすると口の動きが小さくなるので表情筋が硬くなってきます そういう時は舌の運動が効果的ですよ 舌を突き出す 上下に動かす 左右に動かすを繰り返すと表情筋が緩むし首も緩みます^ ^

ちょっとかんたんに書きすぎたかなと思ったのでブログで詳しく解説します(^^)

マスクをしていると、当然口を大きく開けることが極端に少なくなります。口を大きく開けないということは、口の開ける筋肉(外側翼突筋・顎二腹筋・オトガイ舌筋・顎舌骨筋など)

と、口を閉じる筋肉(側頭筋・内側翼突筋・咬筋など)

とお顔の表情筋

マスクをすることで、口を大きく開けることが無くなると、口を開ける筋肉・閉じる筋肉、表情筋をあまり動かさなくなり、その結果お顔の筋肉が固まってくるばかりか、筋肉が衰えてお顔にシワやたるみが出るかもしれないので注意が必要です。

セルフケア

これらの筋肉を個別に緩めるのは大変ですが、舌を動かすことによってまとめて緩むんですよ!

やり方は以下の通り↓(写真を撮って説明しようかと思いましたがおっさんの舌は見たくないだろうと思い自粛しました^^;)

  1. まず、口を開けて舌を前に突き出します。
  2. 舌を突き出したまま鼻へ向かって舌先を動かします。
  3. 今度は顎先へ向かって舌を動かします。
  4. その次は舌を正面に戻してから左右へ動かします。
  5. 最後に舌を時計回りと反時計回りに大きく回します。

鏡を見ながら、これを1回2〜3セット行うと、口の開閉筋やお顔の表情筋が緩む他、首の筋肉も緩むので肩こりにも効果があります!

ほうれい線や二重あごの改善にも効果が期待できるかも!

ぜひお試しください(^^)

※新型コロナの感染予防のため、必ず手やお口周りを洗ってからやってください。また、終了後もお口周りを洗ってください!(目の前に人がいないことも確認してください)