山添やまぞえ整体院代表の山添嘉之です

いよいよやまぞえ整体院京都烏丸三条店OPENしました。

広告無し、メディアは ホームページとブログのみ

あとは自分の技術とご紹介(これが一番)だけで運営していこうという、普通の経営コンサルタントが聞いたら「バカじゃない」って言われそうな戦略です。

整体師は技術バカになってはいけないと、サロン経営系の本によく書いてありますが、その技術バカの挑戦です。

応援よろしくお願いしますね(^^)

 

さて、記念すべき最初のクライアント様は、ご紹介で来ていただいた30代の女性の方

大学の頃から顎関節症になり口を開けにくく開けると左の顎が痛む、当時はマウスピースで治療を行ったけど改善ず、以来治療法もないまま現在に至るそうなので、かれこれ20年顎関節症に悩まされていたとの事ー

最初から強者です。

顎関節症の場合、顎を治そうとしても治りません

顎の症状なのに顎は治さない!?

正確に言うと顎も調整しますが、微調整程度で良いです

そもそも顎関節症は顎が原因で発症するのではありません

では、本当の原因は何処か?

多くの場合手の親指が関係しています。

そう説明するとほとんどのクライアント様が「???」

そりゃそうですよね

顎が痛いって言ってるのに「親指が悪いからです」って説明されても普通は納得できません

でも、少し親指を調整して口を開けてもらうと感じが変わったのが分かるので、すぐに納得していただけますよ(^^)

 

歪みの順番としては、親指➡︎肘➡︎肩関節➡︎頭蓋骨➡︎顎➡︎首 となります。

なので顎関節症の施術は、これらを合わせていけば良い

 

施術後、口がスムーズに開き喜んでいただけました

あっ!

痛いのは左の顎でしたが、動きが悪いのは右の顎でした

痛いところ=悪いところっていうわけではないんですね〜

 

身体って不思議がいっぱいです(^^)