やまぞえ整体院代表の山添嘉之です。

写真はイメージです

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先日、奥様の紹介で来られた男性クライアント

奥様曰く「ここ数年で左脚だけが極端にo脚になってきたんですよ」との事

o脚で悩んでる方も多いと思います
特に女性の方は、スカート等服装の関係で脚を出す事も多いので深刻かも知れませんね

男性は今回の件のように本人よりも、奥さんや彼女さんが気にするパターンが多いかも

o脚は見た目が悪いこともありますが、放おっておくとひざ痛になるので早めに治しておくほうがいいですよ

 

o脚には色々なパターンがあります

①両膝が離れた「一般的なo脚」

②太ももは真っ直ぐなのに膝下から開いた「ひざ下o脚」

③x脚とo脚が一緒になった「xo脚」

この3パターンが主なところ

とは言え、これらは見たままを表しただけの単純な分類です
本当に重要なのは「脚のどの部分がどう歪んでいるか」を正確に把握することです

例えば、股関節が悪いのか・太ももの骨が悪いのか・ひざが悪いのか・すねの骨が悪いのか・かかとが悪いのか・・・

太ももの骨でも股関節に近い方がねじれている場合もあるし、ひざの上がねじれている場合もある
すねの骨でも同じ事が言えますし、かかとの骨なんてゆがみ方が何通りもある

筋肉のねじれも見落としてはいけませんね

これらのことが正確にわからずに脚の形だけを整えても効果が無い

さらに重要なのが、この脚のゆがみを作った原因が他にあると言う事実です

そう
o脚は、脚のゆがみと言う現象ですが、その脚をゆがめた張本人は他にいます
って言うか身体の他の部分なんです!!

 

ここで、上記の男性クライアントの症例に戻します

見てみると左脚のひざ下が極端に開いた「ひざ下o脚」です
1回目の施術では、身体全体のバランスが悪かったので全体を整える施術
なので、o脚自体はあまり変化無し

2回目に来られた時は身体のバランスがおおまかに整っていたので、本格的にo脚の原因を探ります

調べていくと、左腕の肘から手にかけて、つまり前腕が複雑にねじれていました

前腕には、「橈骨」「尺骨」と言う2本の骨と20の筋肉があるのですが、それらが複雑にねじれています

こんな使い方してるねじれ方

こんな使い方してるねじれ方

見るからに怪しさ満点です
その怪しい前腕を整えていくと、ひざ下o脚の左脚が徐々にまっすぐ整ってきました

それと、アゴと歯、首の骨も絡んでいたので調整すると、更に脚の状態は良くなって来ました

立っていただき膝の状態を確認していただくと、今まで着くことのなかった両膝がピタッと引っ付きました〜

施術後、「仕事か日常で左腕をねじる事が多くないですか?」と聞いてみると
どうかな~と考えた後「あ!仕事がレストランなので料理を運ぶ時に左手と左腕にお皿を4枚乗せて運んでいます!」
「そう言えば今の仕事はじめてからo脚になってきました」

写真はイメージです

写真はイメージです

おぉ〜意外な展開
なるほど〜レストランかぁ〜
その左腕のねじれ方も納得ですね

o脚の原因は腕のねじれだった!

真実は意外なところに隠れているもんですよ(^^)

 

 

全然話は違いますが、昨今話題の日本国憲法読まれたことありますか?
恥ずかしながら、私は先日はじめて全文読みました^^;

Kindle版ですが無料ですよ