やまぞえ整体院代表の山添嘉之です

京都市内にサロンを構え3週間

まだまだ予約の空き時間のほうが多い毎日

空いた時間は、周辺の散策

そんな中、目についたのが足に合った靴を作るという靴屋さん

なるほど、足の縦横のサイズを測り、足の傾きも調べて足に合った靴を作れば歩きやすくなりそうだし、身体にも良さそうです

しかし、よくよく考えてみると靴を脱いだときはどうなるの?と言う疑問が湧いてくる

靴を履いているときはバランスがいいけど、靴を脱いだらバランスが崩れるのではないのか?

いや、そうではなくて、靴を履いているうちにバランスも改善してくるのだ!と言う理屈もありそうですね

そう聞くと、そうなのかな〜と思いますが、毎日人の身体を調べている立場からすれば、そんなに単純ではないですよと言いたい気持ちにもなります。

足骨

という訳で、頭蓋骨の整体を行う立場から言わせてもらいます

足には、片方に26個の骨があり両足で52個になります。

この数は、身体全体の骨の約1/4になります

ちなみに手の骨は片方27個あり両方で54個ですので、手足の骨だけで身体全体の骨の半分を占めます

それだけ身体にとって手足が重要なのです

足の歪みの大きな特徴を表すのが、かかとの骨(踵骨)です

多くの方の踵骨が内側に傾いて外重心の足になっています

それを治すために靴の中敷に角度をつけて調整する方法が一般的な靴の調整です

しかし、外見的に踵骨が内側に向いているように見えるものの、その内容は全然違う

踵の傾き

 

画像を見てください

左右の踵骨が内側に傾いている様子を線で示したのですが、右足は踵の下部が内側に傾いた様子を表し、左の踵は上部が外へ傾いて全体として内側へ傾いたように見える様子を表しました。(わかりにくかったらごめんなさい)

このように、左右の踵が内側へ傾いたように見えても、その原因は全く違うのです!

靴の中敷きだけ合わせても効果はないばかりか、新たな歪みを作ることに成りかねません

踵以外の骨もいろいろな歪みがあります

足骨のねじれ

足骨のねじれ2

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの骨が交互にねじれたり、同じ方向へねじれたり

もっと細かくねじれることも多いですよ

これらの原因は、手の使い方にあるので靴だけで調整するのはほぼ無理

なので、足に合った靴を作るより、普通の靴で大丈夫な足にする方が良いですよ(^^)

良い足にしてから、良い足に合った靴を作ればさらに良いと思います

オーダーメイドの靴を作られる前に、足のバランスを調整しておきましょうね

頭蓋骨の整体は、足のバランスも調整できます(^^)

背骨でもない、骨盤でもない

頭蓋骨の整体で身体は変わります!

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